フリーエンジニアとはなんですか?
  会社に所属せず、個人事業主として仕事を請け負うエンジニアのことです。
職人的なエンジニアという職種、案件単位で仕事が発生する業界の慣習上、フリーエンジニアという形態が非常にマッチしており、ここ数年の間にフリーエンジニアの割合は飛躍的に伸びており、今後も増加傾向が見込まれています。

 
フリーエンジニアのメリットはなんですか?
  .まず第一に報酬が多いことです。仮に毎月の契約額が100万円である場合、正社員エンジニアの場合は、自分の収入として入る額は30万〜50万程度になります。これは会社には人事や総務など、直接お金を稼がない部署も多くあるため、それら部署の給料として消えてしまうからです。
大手派遣会社に登録した派遣エンジニアの場合は、50万〜70万程度になります。これは広告宣伝費や都心の一等地に構えたオフィスの維持費などに消えてしまうからです。
フリーエンジニアの場合は、契約額がそのまま自分の収入となりますので、わかりやすく、モチベーションを高める要因となります。

 第二に仕事が選べることです。会社に所属している場合は、半ば強制的に仕事が決められますが、フリーエンジニアは自分でキャリアプランを考え、キャリアプランに沿った案件を選択することができます。

 第三に時間が自由に使えることです。仕事を好きな方は朝から晩まで仕事してもよいですし、趣味が好きな方は1年のうち半年は集中して仕事をし、残り半年は全て趣味に没頭する、ということも出来ます。自分の好きなように人生を描くことができるのは非常に魅力的であると言えます。


フリーエンジニアのデメリットはなんですか?
  営業活動や、個人事業主として国保・年金・確定申告など各種手続きを個人で処理する必要があります。ただしこのデメリット部分については、エンジニア共和国を初めとして、営業活動や確定申告の代行サービスを行う事業者も増えております。
エンジニア共和国の無料確定申告代行


フリーエンジニアとして気をつけることはなんですか?
  まず第一に健康面に気を配る必要があります。病気をして仕事ができない間は当然収入が無くなってしまいます。
 第二に日々のスキルアップの努力は欠かせません。・EEu酬を維持するためには、継続的なスキルアップが必須となります。


フリーエンジニアになった場合、案件は継続的にありますか?
 

エンジニア共和国では契約終了の約1ヶ月前より、希望に沿った案件を紹介してまいりますので、案件終了後に必死で営業活動をする、ということはありません。


 
 

ホーム  |   国民登録  |  会社概要  |   個人情報保護方針    |   個人情報のお取扱いにつきまして  |  お問合わせ  |   企業の皆様へ |  リンク集